づや会 vol1 ~Go言語の話~に参加してきました

イベントページ
http://lig.connpass.com/event/25035/

LIGのエンジニアの方々がGOを使った経験を話してくれたのですが
LIGで本格的にGOを導入して運用しているという訳ではなく、
趣味で触ったレベルだったので私みたいな入門者にはとてもためになる話でした。

GOの特徴

特徴①
【書き始めやすい】
MAC環境での話になりますが、GOは
brew install go
とするだけで環境が整ってしまいます。
完了すると、
go run helloworld.go
とかでGOのコードを実行することができます。

特徴②
【言語の仕様がシンプル】
もちろん言語を学んだ初めは覚えることがたくさんありますが、
言語の仕様自体がシンプルなので、覚えたらコードもシンプルになるそう。
例えば、ループ処理がfor文一択(whileがない)ということでした。
その分書き方が複数パターンになりにくそう。

特徴③
【楽しい!!】
GOは楽しいらしいです。
登壇された方も何名か「GOは楽しい。これが一番の良いところだ」と素晴らしい笑顔でおっしゃっていました。
やはりエンジニアにとって、触っていて楽しいはモチベーションになりますし
一番の活力になりますよね。
私もまだそこまで楽しさに気付けていませんが、聞いただけで「楽しそう、やってみたい」と思いました。

他にもたくさんGOの特徴があったのですが
メモが追いつかなかったり聞き逃したりしちゃいました^^;(お酒も入ってたし…

GOはどうやって勉強したらいいの?

勉強法①
【GO Tour】
https://go-tour-jp.appspot.com/
ツアーという名前でチュートリアルが用意されています。
hello worldの出力の仕方やfor分の書き方など、
基礎的な部分が学べるサイトが用意されています。

勉強法②
【ドットインストール】(Go言語入門は有料)
http://dotinstall.com/lessons/basic_golang
いわずと知れたドットインストールですね。
今現在プレミアム会員にならないと見れないようですが、
気になるかたはやってみる価値あるのではないでしょうか。

GOでドローンが飛ばせる!!

GOにはハードウェアを動かす用のフレームワークでGOBOTというのがあるらしいです。
http://gobot.io/
JavaScriptでいうところのcylonjsのような位置づけでしょうか。
現時点ではまだ17 Platformsしかサポートしていないようですが
この中にドローンっぽいものがいくつかありますね。
登壇者の、のびすけさんが実際にGOでドローンを飛ばしているところを
発表資料の中で見せてくれました。
ハードを動かせるのであれば、それだけでWEB以外の人のモチベーションにもつながりそうですね!

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