aws コマンドで UnicodeDecodeError: ‘ascii’ codec can’t decode エラーが出る

aws コマンドで UnicodeDecodeError: ‘ascii’ codec can’t decode

というエラーが出るようになったので、そのときの対応と少しハマったこと。

 

流れ

  1. aws コマンドで該当のエラーが出る
  2. python のバージョンをあげるために brew pyenv をインストールしようとするが入らない
  3. pyenv python のバージョンをあげる
  4. python のバージョンをあげたが、PATH が通ってない
  5. 無事に aws コマンドでエラーがなく実行できる

aws コマンドで該当のエラーが出る

どうやら、python のバージョンを 3 系にあげるとなおるらしいです。

python のバージョンをあげるために brew pyenv をインストールしようとするが入らない

brew でインストールしようとしたのですが、

`require’: cannot load such file

のエラーが出ます。

いろいろ調べて対象法を試して見ましたが、ダメだったので、

Homebrew をアンインストールして、再度 Homebrew をインストールしたらいけました。

pyenv python のバージョンをあげる

pyenv install 3.6.4

とコマンドを打つことでバージョンを設定できます。

python のバージョンをあげたが、PATH が通ってない

aws コマンドを実行してみましたが、

実行時にまだ python 2 系を参照しているようでした。

export PATH=~/.local/bin:$PATH

とすることで、PATH が通ります。

.bash_profile 等に記載しておけばいいと思います。

無事に aws コマンドでエラーがなく実行できる

めでたく、 phtyon 3 系でコマンドが実行されており、

エラーもなくなりました。

【勉強会】(ハンズオン環境あり)初学者向けネットワークの勉強のやり方講座ver2に行ってきました

【勉強会】(ハンズオン環境あり)初学者向けネットワークの勉強のやり方講座ver2

https://supporterzcolab.com/event/653/

に行ってきたので、そのときのレポート

 

最近ネットワーク界隈で熱いワード

  • SRv6
    この中でもとても熱く、今後日本では数年話題になると思う。
  • VXLAN
    少し古いけど、まだまだ熱いワード
  • k8s
    docker コンテナ管理ツール
  • Batfish
    ネットワークの監視ツール

 

今日はインターネットの雲の中ってどうなってるんですかって話からする。

 

ネットワークは AS という塊が相互接続しているもの

AS は、例えば、それぞれの会社のネットワークを管理している。

海外のASと繋がる際は、海底ケーブルを通って繋がっている。

ここら辺を感じたい人(どの経路辿っているのか)は traceroot コマンドで確認できる。

 

身近な経路としては

PC → アクセス網 → バックボーン網

の順で繋がっている。

 

ネットワーク設計

冗長であること

経路が複数あることで、どこかが途切れても繋がるようにできる。

拡張しやすいこと

Youtubeなどでトラフィックがとても増えている

運用しやすいこと

なるだけネットワーク設計者とネットワーク運用者が揉めないような設計にする。

 

ルータとは

IPパケットを経路表に応じて転送する人たち。

家で使うルータと企業用のルータってどう違うの?

 家で使うルータは、たかだか10数台の端末を捌ける

 企業のルータは、インターフェイスの数や学習できる経路数とかが家のものと違う。
→ 良い CPU などを積んでいる。

 

お互いの住所を分かるように、

ルータ同士の情報交換を可能にしたのが、BGP

ルーティングとは

どこを経由してパケットを宛先に届けるか

経路の種類

BGP以外にもいっぱいある

  • 静的経路
    • 直接接続して知っている経路
  • 動的経路
    • ルーティングプロトコルで動的に学習した経路

静的経路が詳細に経路を示しているのに対して

動的経路は大雑把な経路を示している。

パケットと経路

行きと帰りで経路は違うかもしれない。

行きは通るけど帰りが通らないとかのトラブルシューティングとして

帰りの経路を確認することがある。

ISPでのプロトコルの利用

  • OSPF
    企業内でのネットワークでよく使われる。
  • BGP
    他の企業と他の企業を繋ぐ時によく使われる

BGPとは

AS番号によって、組織間、組織内を認識する。

AS番号を見れば、どこの企業がもっててどのくらいの経路を持っているのかということが分かる。

データの到達や再転送はTCP任せ

変更があったときのみ通知

最適な経路はこれですっていうのを教えてくれる。

ciscoのルータを少しだけ触ってみた

ena

というコマンドで CLI モードになれる

show run

これで bgp の設定がみれる

conf t

で設定ができる。

juniperのルータを少しだけ触ってみた

cli

とやったらcliモードになれる。

conf

とやったら次に入れる

show

とやったら、コマンドの打ち方がみれる.

show protocols bgp

ここで、bgpの設定が見れたりする。

コマンドは全部、階層構造になっている。

消したいときは、delete, 設定したいときは set


ネットワークには大きく2つの技術があって、

  • 共通プロトコル
  • 独自プロトコル

がある。

BGP は共通プロトコル


このように、

例えばwebエンジニアがアプリケーションを立てたときは

こうやって経路交換などをして、webサイトが見れるようになっている。

ルータは、amazon ヤフオク 秋葉原に売っている。

すごいエンジニアは、家に10台くらいルータを持っていたりする。

Q & A

Q1.

ネットワークを勉強する際に、セキュリティなど気をつけないといけないことはありますか?

A1.

自分でネットワーク作って、インターネットにつなげなければ一旦、大丈夫

自分の環境だけで閉じた環境で勉強とかはしよう。

インターネットに出ようと思ったら、いろいろお金がかかったり障害があるので

初心者は出ることがまずできないと思う。

なので、勉強したかったら閉じた環境で思いっきりやればいいと思う。

それがネットワークのいいところだったりもする。

Q2.

初学者におすすめなサイトってありますか?

A2.

3分間ネットワーキングというのが入門者向け。

その次に10分間ネットワーキングというのが、その次の人向け。

登山飯で味噌キムチうどん鍋してきました

こちらのブログ

【伊勢原の大山で登山してきました】

https://alexander.achanblog.mydns.jp/?p=356

の際に、登山飯を行ったので、そのときのレポートです。

 

日頃はお湯を山頂で沸かしてカップラーメンを食べるくらいで満足していたのですが、

 

今回は、もっと登山飯っぽいことをやってみました。

完成したのはこちらです。

味噌キムチうどん鍋

材料はこちらです。

食材

  • うどん5玉くらい(冷凍)
  • キムチ1パック(白菜キムチ)
  • 豚肉300グラム(冷凍)
  • 長ネギ
  • 味噌
  • だし(顆粒タイプ)
  • 2リットル
  • チーズ(パンとかに乗せるやつ)

調理器具

  • ガスコンロ & カセットガス
  • おたま
  • 菜箸

食器類

これらを6人で分担して持ってきました。

 

手順を追って説明していきます。

 

持ってきたものを広げます

水を1.5リットルほど入れて沸騰させたら

うどんとネギとだしを投入します。

豚肉を投入します

ニラを投入します。

キムチを投入します。

タッパーに入れて持ってきた味噌です。

味噌を、おたまと菜箸で溶かします。

写真は撮り忘れましたが、

たまごは4つでちょうど入る大きさのタッパーがあったのでそれに入れてきました。

クッキングペーパーで巻いてゴツゴツならないようにしたら、

山頂までリュックに入れていても、割れずに持ってこれました。

 

たまごを割ります。

たまごを溶きます。

鍋も良い感じに煮立ってきて、こんな感じです。

溶いたたまごを投入します。

完成です!!

1杯目はそのまま食べて、

2杯目は少し濃いめにして、チーズを入れました。

チーズは器の下に敷いておいて、その上からうどんをかけると

良い感じにチーズが溶けて美味しいです。

 

男性3人、女性3人で行ったのですが、

女性はちょうど良い感じでした。

男性はおにぎりとか持って行くか、うどんの量を増やすかしたら

ちょうどいいと思います。

 

以上、

山頂で味噌キムチうどん鍋でした!

登山飯好きな人の助けになれば幸いです!

今回初めて少し凝った登山飯にチャレンジしてみましたが、

とても楽しかったので今後またいろんな登山飯にチャレンジしてきたいです。

伊勢原の大山で登山してきました

伊勢原の大山

https://www.ooyama-cable.co.jp/

に行ってきたので、そのときのレポートです。

今回のスケジュールとしては

  1. 伊勢原駅北口に集合
  2. 伊勢原駅北口 ~ 大山ケーブル駅まで、神奈川 中央交通バスで移動
  3. 大山ケーブル駅 ~ 阿夫利神社まで、ケーブルカーで移動
  4. 頂上まで登山 & 昼食 & 下山
  5. 阿夫利神社 ~ 大山ケーブル駅まで、ケーブルカーで移動
  6. 大山ケーブル駅 ~ 伊勢原駅北口まで、神奈川 中央交通バスで移動
  7. 伊勢原駅 ~ 東海大学前駅まで、小田急線で移動
  8. 東海大学前駅 ~ さざんかという温泉まで徒歩で移動
  9. さざんか ~ たいざんという焼肉屋に徒歩で移動
  10. 焼肉を食べて解散

です。

伊勢原駅北口に 9:00 に集合して

解散したのが 20:15 です。

下山後に伊勢原駅に着いたのが、だいたい15:00くらいです。

伊勢原駅北口 ~ 大山ケーブル駅まで、神奈川 中央交通バスで移動

土曜日だったのですが、9:05 に北口発のバスがあります。

時刻表はこちらです

http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000800825-1/nid:00128127/rt:0/k:%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%8E%9F%E9%A7%85%E5%8C%97%E5%8F%A3

大山ケーブル駅まで直行するバスもあります。(時刻表に「直」の印があります)

伊勢原駅北口 ~ 大山ケーブル駅まで、神奈川 中央交通バスで移動

直行便には乗らなかったのですが、

25 分で大山ケーブル駅に着きました

大山ケーブル駅 ~ 阿夫利神社まで、ケーブルカーで移動

景色がとても良かったです

頂上まで登山 & 昼食 & 下山

頂上までの登山は約 1 時間 30 分ほどでした。

あまり休憩は挟みませんでしたが、急な傾斜は少なく、初級者でも登りやすいと思います。

ただ、足場は結構ゴツゴツしているところが多いので、

登山靴かトレッキングシューズはないと厳しいと思います。

下山は、見晴らし台を経由して 1 時間ほどかかりました。

 

昼食の際は、登山飯を楽しんでみました!

よければそちらのブログもご覧ください!

【登山飯で味噌キムチうどん鍋してきました】

https://alexander.achanblog.mydns.jp/?p=364

阿夫利神社 ~ 大山ケーブル駅まで、ケーブルカーで移動

こちらも行きと同様、景色がとても良かったです

大山ケーブル駅 ~ 伊勢原駅北口まで、神奈川 中央交通バスで移動

こちらも行きと同様、約 25 分ほどかかりました。

ただ 1 つ教訓がありました。

直行便でないバスが既に来ていたので、それに乗ったのですが

5分後に直行便が来る時刻表になっていました。

すると、伊勢原駅につく頃には、直行便のバスとほぼ同じようなタイミングで到着しました。

下山して疲れている状態だったので、少し待って直行便のバスに乗れば

座れて、かつ、そんなに先のバスにも遅れずに到着できるかもしれません。

伊勢原駅 ~ 東海大学前駅まで、小田急線で移動

さざんかという温泉に行くために、2駅移動しました。

東海大学前駅 ~ さざんかという温泉まで徒歩で移動

駅からさざんかまでは、徒歩で約 7 分です。

途中にコンビニもあります。

 

さざんかは、思った以上にフロントからキレイな温泉でした。

ジェットバスや電気風呂、露天風呂やサウナもあります。

平日 700 円、祝日 850 円で入れるにしては、そこそこいいなと思いました。

 

食事をするところもあります。

さざんかの HP はこちらです。

http://onsen-sazanka.com/

さざんか ~ たいざんという焼肉屋に徒歩で移動

さざんかから徒歩で5分ほどのところに

「たいざん」という焼肉屋があります。

味も普通に美味しかったです。

 

また、あまり見ないタイプの網を使っていて、

定期的にヒーターの部分に水を流すことで網に焦げがつきにくいような仕組みになっていました。

半数が女性だった、ご飯も食べたというのもありますが、

お腹いっぱい & お酒も 3 杯くらい飲んで

1 3000 円で済みました。

コスパの良いお店だと思います。

画像は牛タンです。とても美味しかったです。

たいざんの HP はこちらです。

http://www.fukuyamashouji.jp/taizan.html

まとめ

登山からの温泉という王道な流れでしたが、

  • 温泉
  • 焼肉

共にとても満足する内容でした。

とてもオススメです。

difficult points that make static website, using Route53, CloudFront, ACM and S3 via https

i think, there are some difficult points make https static website using Route53, CloudFront, ACM and S3.

so i searched and writing knowlege in this blog.

Route53

can’t select CloudFront distributions at CNAME Alias, after setting CloudFront.

please set Alias ” No “, and set CloudFront Domain Name in Value.


ACM

please set region US East (N. Virginia) when you get certificate.

if you other region you set, you can’t  select certificate in CloudFront AWS conslole.


CloudFront

can’t set certificate, after you get certificate at US East (N. Virginia) region.

answer 1:

please wait few days.

if you get certificate at Certification Manager, you can’t select in CloudFront immediately.

i waited few days and i could selected it.

 

ansewer 2:

you upload certificate by aws acli.

maybe you can select certificate at CloudFront AWS console immediately.

but i don’t try this method.

https://aws.amazon.com/premiumsupport/knowledge-center/custom-ssl-certificate-cloudfront/

displayed file list of XML, via CloudFront

please set ” Default Root Object ” at CloudFront AWS console.

example, ” index.html “.

Access Deny occur, when you access your domain.

please set ” Alternate Domain Names (CNAMEs) ” your domain at CloudFront AWS console.

Access Deny occur via CloudFront

please public access setting, at S3 object and bucket at S3 BucketPolicy.

i setting every thing, but i can’t access.

there is possibility used cache at CloudFront.

so remove cache at Invalidation tab of CloudFront console. and input ” /* “.


S3

you can access “static website hosting” url. but can’t via CloudFront.

there is possibility, you did’t setting public access policy at S3 object and S3 bucket.

so you setting public access setting at it.

if you have too many object.

using aws cli command is very useful.

aws s3 sync . s3://my-bucket/path –acl public-read

error occur when public access setting at S3 bucket.

please select ” false ” at Piblic access settings of Permissions.

this function is add AWS console, at November 18th, 2018.

Route53 + CloudFront + ACM + S3 で https する際にハマったこと

ネットの記事をみながら構成していくなかで、ハマったこと

Route53

CloudFront の設定が終わって、Route53 で、登録したドメインの CNAME に、CloudFront のドメイン名を登録するときAlias を選択しても、Target の候補に CroudFront が出てこない。

Alias No を選択して、Value CloudFront のドメイン名を入力しよう。


ACM

証明書をとるときは、リージョンを「バージニア北部」にしよう。

そうしないと、CloudFront の画面で取得した証明書を選択できない。


CloudFront

バージニア北部」で証明書を取得しても CloudFront の画面で設定できない。

解決方法1:

待つ。

ACM で証明書を取得しても、すぐには CloudFront の画面で選択ができない。

私は 1,2 日待ったら選択できるようになりました。

 

解決方法2:

手動でアップロードする。

私は試してないですが、手動でアップロードすることですぐに反映されるみたいです。

Amazon CloudFrontの独自ドメインSSL証明書をAWS CLIでアップロードする

CloudFront 経由で S3 にアクセスしたら、ファイル一覧の XML が表示される。

解決方法:

CloudFront の設定画面で、「Default Root Object」を設定しましょう。

例えば、index.html など。

取得したドメインで、CloudFront 経由でアクセスすると AccessDeny になる。

CloudFront Alternate Domain Names (CNAMEs)」に、

アクセスしたいドメインの値を設定しましょう。

CloudFront 経由で AccessDeny になる。

S3 バケットポリシーで、オブジェクトとバケット全体を、パブリック公開設定にしましょう。

もろもろ設定したけど、やっぱりダメだ。

CloudFront でキャッシュが残っている可能性があります。

CloudFront Invalidations “/*” を設定して、全てのキャッシュを削除してみましょう。


S3

static website hosting url にはアクセスできるが、CloudFront 経由でアクセスできない。

バケットと、オブジェクトがパブリック公開になっていない可能性があります。

バケットポリシーを公開設定にして、各オブジェクトを公開設定にしましょう。

オブジェクトが大量にある場合は、 aws cli を用いてコマンドでサイドアップロードするのが手っ取り早いです。

aws s3 sync . s3://my-bucket/path  –acl public-read

バケットポリシーを公開設定にしようとするが、エラーになる。

「アクセス権限」の「パブリックアクセス設定」を全て false にしましょう。

この機能は、201811/18から AWS に追加されました。

Laravel の apache 設定

チュートリアルを進めていて、/tasks の URL に遷移しても、

index.php ではなく、/public/tasks にアクセスしようとしてしまう場合。

 

公式ドキュメント

https://readouble.com/laravel/5.1/ja/installation.html

にも書いてあるが、.htaccess が動作していない可能性がある。

そのときには、apache の .conf ファイルに下記のように設定をする。

<VirtualHost *:80>
    DocumentRoot /path/to/public/
    ServerName foo.example.com
    <Directory /path/to/public>
        Options Indexes
        AllowOverride None
        Require all granted

        Options +FollowSymLinks
        RewriteEngine On

        RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
        RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
        RewriteRule ^ index.php [L]
    </Directory>
</VirtualHost>

【コネヒトーク3rd「ここでしか聞けない!ブランド化するサービスの裏側を大公開」】に行ってきました

コネヒトーク3rd「ここでしか聞けない!ブランド化するサービスの裏側を大公開」

https://connehito.connpass.com/event/104037/

に行ってきたので、そのときのレポート

 

TKY+N LAB & DESIGN inc.  代表 タカヤ・オオタ さんから

Corporate IdentityCI)について

3つの要素で作られている。

  • mind identity
    どのような意思をもって作られているのか?
  • behavior identitiy
    我々はどんな行動をとるのか?
  • visual identity
    どんなロゴがいいか?全体的にどのようなトーンでつくればよいのか?

その中の一つとして、ロゴっていうのもあるということ。

なぜ、スタートアップのCIを担当しているのか?

  • 社会に対しての課題を明確にしているから思想が現れやすい。
  • story が大事。

UIの体系化と飽和化

いろんなUIが出てくるのが、昨今激しくなっている。

例えば、kurashiru と delish kitchen で比べたときに

こっちでできることがこっちでできないということが薄くなってきた。

これまでは、機能優位性で戦って来たが、これが飽和化してくると

使う理由が「ブランド」になってくる

なので、ブランドデザインは大事

株式会社Hotspring 代表取締役 有川鴻哉 さんから

事例照会

いま、ズボラ旅というサービスを展開している。

ブランディングを意識したサービス作りについての話をしようと思います。

私が考えるブランディング

  • サービスを主観ではなく第三者の目線で捉える
  • ものごとを考えるときの主語を「ユーザー」「社会」にする。
  • それによって、社会にどういう変化が起きるのか(小さなものでもいいから)を意識する。

 

ズボラ旅はLINEで完結するサービス

UILINEのまま。

ブランドを伝える唯一の手段はLPだけ?

 → ブランドのみで戦う。

ブランディングは見た目だけじゃなくて

サービスのアピールとかも含まれる。

ブランディングドリブンなサービス作り

全てはプレスリリースから

最初に、

機能追加することよりも、プレスリリースのような記事を書いてみるのが大事。

  • 機能、サービスを一言で表す
  • どんなメリットがあるのか、どんな社会になるのか
  • なぜ今そのサービスが必要なのか?機能追加するのか?理想と現実のギャップを埋める

一人よがりのコミュニケーションにならないようにしよう

誰に何を伝えて、どんなアクションをしてほしいか?それだけ徹底的に考えましょう。

例えば、「xx億円調達しました!」とかだけだとダメ。

それによってどのように社会が変わるのかを伝えないとダメ。

応援される、愛されるためのひと手間

これをやることでユーザに愛されるサービス作りができる。

サービスの中には必ず「人」がいる
その人を感じとってもらえるようにしよう

正直であること

サービスや昨日は失敗することもあります。
けど、そこで、どうして失敗したんだということを問いかけることが大事。

事例として、キャンペーンをやったが全然盛り上がらなかった。

  • twitter で、「キャンペーンのハードル高い?」と聞いてみた。
    • 「そもそもキャンペーンってなに?」という回答が多かった。
    • 質問をすることで、ただのキャンペーンとみせかけて、ユーザに知らせることもできる。
    • 素直に、ギャップがあったのでリトライさせてくださいということを伝える。
    • アンケートに答えることで、自分が協力したので、もう一回行ってみよう感をユーザに出すことができる。

コネヒト株式会社 代表取締役社長 大湯俊介 さんから

「ママリにおけるリブランディング」

世に出たサービスのリブランディングについて

2018年にリニューアルをした。

裏側公開ということなので、そういう話をしようと思います。

 

ママリはいま、世の中のママの3人に1人くらいが使っているサービス

業界最大なのに、軸がなかった。

そうすると、あらゆる場所でブレが生じてしまった。

  • 社外発信についてだったり
  • コンテンツの記事の内容だったり
  • 営業の人の性格性だったり。

そこで一旦、サービスの軸を決めようとなった。

その手段としての、リブランディング。

ユーザ、全従業員を巻き込んでつくった。

ユーザへのアンケートも行なった。

ママリはどういうサービスか?ということを twitter で聞いた。

また、従業員(当時半分くらいがユーザに近い存在)にアンケートもとった。

結果、そこから、

「ママの一歩を支える」

というテーマと、それを説明する文章を作った。

軸も作った

  • 自ら選ぶための知識を提供する
  • 一歩踏み出す自信を育む
  • 行動したママを受け入れる社会をつくる

ロゴについても、軸に則したストーリーも埋め込んだ

リブランディングをしたことによって

みんなの焦点が合うようになった。

まとめ

リブランディングは

  • サービスの使命を組織内にも浸透させる絶好の機会
  • 軸を起点にした新しい未来がみつかる好機

パネルディスカッション

質問に対しての Q & A 形式でパネルディスカッションが行われた。

Q1.

リブランディングの数字、KPIについてどういうふうに定めていますか?

A1.

オオタさんから

社内での意識だったり、ユーザの声を形にして落とせたか?という話のほうが大きいと思う。

指標でいうと、そのシンボルはどのように今後使えるのか?いろんなところに露出したときにクリエイティブとして使えるのか?ということをみたりする。

有川さんから

今後軸を考える上で、どのくらい使いやすくなったか?というところから測れると思う。

大湯さんから

発信に使いやすいとかの設計ができてるとか、どういう人に使ってほしいんだっけということを考えるのが大事なのかなと思う。

 

Q2.

「ママの一歩を支える」ということに、日々の業務が繋がっていることを意識するために工夫していることはありますか?

A2.

オオタさんから

特になし。

有川さんから

プレスリリースしてみるかな。

文章にしてみて、それと照らし合わせて、繋がりを感じたりしている。

大湯さんから

ワークショップを行なっている。

必ず集まって月一回やっている。昔から。

毎回テーマを決めて、サービスについて考えるということをしている。

昼休み開けにみんなで 10 分アプリを使いましょうとか。

そういうところで、理念を感じるようにしている。

つまり、接触頻度と角度を高くすること。

 

Q3.

これは難しいなと思うことはあるか?

A3.

オオタさんから

Payme

SNSは面白くないなと思っている。

それを超えることは難しい。

カジュアルでありながら、発信したいことを出せているのか?ということが難しい。

有川さんから

それを、デカくなっても支えられる土台が大事だと思っている。

大湯さんから

人っぽくするのが難しい。

人っぽくするからミスもある。

人の感じは親しみを出すために出したほうがいい。

形式張ったものだと、人はミスに耐性がない。

 

Q4.

リブランディングを外に押し出す理由は?ぶっちゃけお客さんには関係ないよね?みたいな意見もあると思うが。

A4.

オオタさんから

社内だけで済む。だと一方通行になってしまう。

一方通行にしないことで、外を意識することができる。

そのサービスがどういう目をもっていているのかというのを表明する必要があると思う。

有川さんから

特になし。

大湯さんから

巻き込んだほうがいいと思っていて、

途中でのリブランディングだったので、ユーザと一緒に作ったんだよ感を出したかった。

ちょっと参加したことで、自分(ユーザ)も協力したんだよっていうことをして

仲間を増やすことができる。

 

Q5.

プロダクトドリブンだなと思った。プロダクトが先か?ブランドが先か?でいうとどう思っている?

A5.

オオタさんから

どちらが先というよりも、並走だと思う。

何でブランドやるかというと、プロダクトを伸ばした上で、さらに効率よく世の中に広まりやすいとかいうメリットがある。

有川さんから

サービスがあることによってなので、当然プロダクトから入ると思う。

それをより効率的に社会に出したいとか思うと、相乗効果があると思う。

大湯さんから

リブランディングは超大変です。

そういう意味でいうと、最初からちゃんと設計するべきものだとは思った。

ただ、ブランディングは後から付いてくるものだとも思っている。

最後に

Q6.

2020年を見越して、こういうデザインがいいんじゃないの?と思っていること

A6.

大湯さんから

VRが普及してくると思う。

普通の縦型のデザインから横型のデザインになるんじゃないかと想っている。

5gに関連してて、動きが大事になると思う。

動いているなかでも映えるデザインとか、そういうのがくると思っている。

有川さんから

デバイス依存が激しい。例えばiphoneとか。

あと2年くらいで、デバイス依存から解き放たれると思う。

目には見えないような部分でサービスが表現されていくと思う。

コミュニケーションだったりがそれにあたる。

そういう概念が生まれると思う。

オオタさんから

スタートアップをよく担当している理由としては

アイコン勝負なところがあるから。

ただ、今後はリアルな空間に今後サービスが出て行くとしたら、今のアイコンは映えないなと思う。

空間に依存していないデザインというのが重要になってくると思う。

[AWS] IAMユーザで請求情報を確認する

AWSの請求画面を表示するには、デフォルトの設定だと

root でログインしなければ見ることができません。

今回は IAM ユーザでログインして請求画面を表示させる方法を書きます。

公式ドキュメント

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/grantaccess.html

 

IAM ユーザで請求画面を表示させるには、次の 2 つの設定が必要になります。

  • root でログインし、請求画面を IAM ユーザにも表示させるように設定
  • IAM ユーザに、請求画面を表示させるポリシーをアタッチ

 

root でログインし、請求画面を IAM ユーザにも表示させる設定

root でログインし、右上のバーからアカウントを開きます。

画面をスクロールし、「IAM ユーザ/ロールによる請求情報へのアクセス」を開き

「IAM アクセスのアクティブ化」にチェックを入れ「更新」します。

IAM ユーザに、請求画面を表示させるポリシーをアタッチ

請求画面を表示させたい IAM を選択し、

「Billing」のポリシーをアタッチします。

これで請求情報の全て(請求書 や 予算 など)が表示できるようになります。

個別に許可したい場合は、下記のドキュメントを参考に個別にポリシーを付与しましょう。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/billing-permissions-ref.html

IAM ユーザでログインしなおし、請求画面を開くと問題なく表示ができました。

 

チャリを車に積む

イベントに行くためにチャリを車に積んだときの知見です。

レンタカーを借りてチャリ2台を車内に積みました。

レンタカーは日本レンタカーで V-A クラスの車種にしました。

https://www.nipponrentacar.co.jp/service/truck/index.htm


まずは後部座席を倒します

乗せるために買ったものです。

  • 梱包材
    車を傷つけないためにチャリの下に敷きます
  • 自転車の荷紐
    チャリが倒れないようするために使います
  • テープ
    敷いた梱包材を止めるのに使います

梱包材を敷きます

後輪スタンドを車内に置きます。

前輪を外した状態でチャリを入れます

外した前輪と車体を荷紐で固定します。

この状態でこんな感じになります

もう一台も同様にして入れます(今回は1台目とは前後逆に入れました)

積んだ時のスペース感や荷物がどれくらい入るかの参考になれば幸いです。

この状態での前部座席は、普通に座れるくらいの余裕はあります。

チャリは間にもう一台積められそうですね(3人は座れませんが)

以前車中泊をした際には、一人は後部座席のチャリの間で寝て、

もう一人は前部座席を倒して寝ました。