【サポーターズCoLab勉強会】【iOS】今更聞けないMVPとMVVMの違いに行ってきました


【サポーターズCoLab勉強会】【iOS】今更聞けないMVPとMVVMの違い

https://supporterzcolab.com/event/339/

に行ってきたので、そのときのレポート

資料

以下、講演を聴きながらのメモ

MVPMVVMの違いについて

iOSアプリ開発におけるMVPについて

View

presenterからデータをとって表示したり

Presenter

データを持ってるものからデータを取得する

PresenterはViewの参照を持つというのが、

他のアーキテクチャ(MVVM)とは違うところ

 

Viewでタップされたら、

Presenterが必要なロジックを用いてデータをModelとかから取得する。

PresenterからViewに値を渡す役割はViewControllerが担う。

iOSアプリ開発におけるMVVMについて

ViewModelviewの参照をするわけではなくて、DataBindingによってViewが値を参照する。

Viewは、DataBindingで画面に反映させる。

 

ボタンがタップされたときなどに

タップされたことをViewModelに伝えて、

ロジック処理をしたあとに、プロパティ(DataBindingしている値)を更新する。

 

MVVMでのユニットテストについて

referenceを持っているのは、

VMからModel側のみ

 

NotificationCenterは自前でインスタンス化すれば

そのインスタンスを知っている範囲内のみで通知することができる

NotificationCenter.defaultというものがよく知られいるが

それはアプリケーション全体に通知してしまう。

Q & A

Q1.

アーキテクチャ選定の際はどのようにしている

A1.

AbemaTVでは、MVPMVVMFLUXも使っている

利点として、変更とかあっても、大人数で行なっているときに、コンフリクトしにくいとかがある。

どのアプリケーションについてもこのアーキテクチャが良いというのはなくて、

こういうアプリケーション設計にしたいから、ということを考えて

MVPMVVMなのかとかを考えて行く。

Q2.

自前でやるときとライブラリを使うときの基準は?

A2.

開発体制や作りたいアプリによるところがあるのだが、

副業とかで何かアプリを作成しているときに

ライブラリのインストールとかも承認してもらったりとかあるんだったら

自前で作ったりとかもする。

本当はRxとか使ったりするのがいいかなとも思っている。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です