チームの一員の縁の下の力持ちでも、それはとてもカッコイイことだと思う

概要

例えばプロジェクトが成功して、代表して表彰される人がいたとします。

例えばスポーツの試合の中で、点を決める役で周囲から注目される人がいたとします。

 

そうではなくて、

多くの人から脚光を浴びる訳でもなく

よく話題になるような人物でもなく

ただ、チームのために自分のできることをやっていくような人物

そういう、縁の下の力持ちな人は、とてもカッコイイし、誰かに認められると報われるなぁと思うという話です。

(脚光を浴びる人を否定する訳ではありません。)

内容

プロジェクトでとても大きな功績を納め、代表して表彰される人。

スポーツの試合の中で、点を決めて一番盛り上がるし、名前も覚えられる人。

もちろん、その人たちが他者から脚光を浴び、認められるのはすばらしいことだと思います。

ですが、その人たちが活躍できるのは、その人がすごいからだけでしょうか?

その人さえいれば、プロジェクトは成功し、試合にも勝てるのでしょうか?

私は違うと思っていて、

例えば泥臭い雑用だったり、小さな仕事をしっかりと納める人

そういう人がいたからこそ、目立つ人が活躍できているのだと思います。

 

例えば、結果が目立たない仕事をしてくれる人がいない場合

誰がやらなければいけないでしょうか。

きっと、結果が目立つ仕事を本来はするはずだった人がしなければいけないと思います。そうなると、結

果が目立つ仕事を本来通りこなすことができるでしょうか?

 

試合で点を取る人ではなく、防御に徹する役の人がいなかった場合、点を取る役の人にボールは回ってくるでしょうか?

 

泥臭い雑用だったり、小さな仕事をしっかりと納める人がいるからこそ

活躍できる人が活躍できるのだと思います。

 

少し話は変わりますが、

泥臭い雑用だったり、小さな仕事をしっかりと納める人はどのくらいの価値があるのでしょう?

 

私個人の意見ですが、目立って活躍する人、目立たずに仕事を納める人、どちらが価値の高い仕事をした

かは測れないものだと思っています。

理由は、先ほど述べた通り、目立つ人は目立たない人がいるからこそなりたつからです。

 

ここまで話して何が言いたいかというと

そういう、縁の下の力持ちな人は、誰かから賞賛されなくても、とてもカッコイイなぁと思うという話です。

なぜなら、その人がいたからこそ、プロジェクトが成功したり、試合に勝てたりしているので、脚光を浴

びている人と同じくらいカッコイイと思うからです。

もっというと、誰かに認められるともっと報われるなぁと思います。

(何度も言いますが、脚光を浴びる人を否定する訳ではありません。)

 

なので、僕はもし賞賛される立場になったとしても、

目立たなかった人のことも一緒に讃えてあげたいし、

もし自分以外の人が賞賛されていて、僕の努力も報われるなら、一緒に同じくらい喜びたいなぁと思います。

 

以上、ただのポエムでした!!

 

P.S.

会社自慢をするつもりではないですが、

弊社では月 1 で MVP が讃えられるのですが、

よく「○○さんのおかげで MVP になれました」って言ってる人がいて

とても良い社風だなぁと思います。

すごい人を見て見習うことはあっても、自分を卑下するメリットはあまりない

前提

すごい人やできる人を見て、

  • 「あぁ、この人みたいになりたいなぁ」
  • 「この人みたいになるにはどうしたらいいんだろう」
  • 「この人みたいになるために頑張ろう」

と思うことは生活の中でよくあると思います。
が、同時に

  • 「自分ってなんてダメなんだろう」
  • 「自分とあの人は才能が違う」
  • 「自分はあの人に比べるとクソ」

と思ってしまうことがあると思います。

自分の至らない点を確認・分析できることは良いことだと思いますが、
ネガティブにとらえすぎて、あきらめたり、行動できなくなったりするのはよくないので、思考の切り替えをしたほうが良いと思う。という話です。

思考の切り替え

私はすごい人をみて、自分も頑張ろうと思うことはあっても、萎縮してしまうことはあまりなくなりました。
だんだん自然とそうなっていったのですが、改めてどういう思考の切り替えをしていったのかを自己分析してみようと思います。

自己成長感・自己実現感を得ることを覚える

「自分はダメだ」と思う感情よりも、「あのすごい人に近づけている」という自己実現の感情が勝るようになれば、とても楽です。

自分の成長を感じることで
「あの人に近づけている」という充実感・達成感を得られることができます。
その感情を覚えることができたら、「くよくよしてる暇があったら、前に進もう」という考えに少しずつシフトしていくと思います。

前に進むにはどうするかを考える。もとからすごい人なんていない。

すごい人も努力してすごい人になっています。
まだ何もしていない自分とすごい人を比べて落ち込むなんて、そりゃそうだろって思います。
それよりも、この人はどうやってすごくなったんだろう。
自分がいま近くためにすることはなんだろう。
と考えるようになりました。

すごい人になることが、すぐに要求されることは少ない。

すごい人に比べて、今自分が劣っているからといって、
直近で身の回りに不都合が起こることがあるでしょうか?
意外とあまりないと思います。
「この間こんなすごい人がいたよ。だからお前もやれ」なんて言う上司はいないと思います。
すごい人になりたいという気持ちがあるのはとても良いことですが、
すぐになれないからといって、直近で不都合が起こることってあまりないので
そんなに「どうしてもならなきゃ」って思う必要はあまりなかったりもします。
長期的な目線で実力をあげるのはすばらしいと思います。

長期的な思考に切り替える

すごい人も、いろんな努力をしてすごくなりました。
自分は、そのすごい人のすごくなった姿しかみていません。
そうすると「この人は元からすごい人なんだ」と錯覚してしまうことがよくあります。
そうではなくて、すごい人はそれを始めたのが自分よりも早かっただけで
自分も時間をかけて努力すれば、同じようなスキルを身につけられるのではないか、と考えるようにしましょう。

それでもやっぱり、才能のある人はいるとは思う。

社会人になっていろんな人と接していると

  • 少しの情報ですぐに全体を理解できる人
  • ちょっとやっただけで、すぐにマスターしてしまう人

がいると思います。
いわゆる個性だと思います。
個性が違うことを嘆いても、何も起こりません。
その人を参考にすることはいいことでも、個性を比べて変えられないことに嘆いてもしょうがありません。
と、言ってもやっぱり気になってしまいますよね。
そこで思うのですが、個性は完璧ではないと個人的に思っています。
例えば

  • すごく勉強はできるけど、コミュニケーションに至らない点がある人
  • 自分の仕事は早いけど、周りと一緒に仕事をするのが至らない人
  • 仕事熱心だけど、性格が悪い(周りから受け入れられない)人

と、すごくできる面がある一方、同時に至らない点もあります。
(少なくとも、僕が 28 年生きてきて、全てが完璧という人は見たことがないです。)
すごい人の良いところばかりに目が言って、自分が負けている部分にばかり気になってしまいますが、
その人よりも自分が優っていることがきっとあると思います。
それは些細なことでもよいです。

  • 自分は後輩からしたわれやすい
  • 興味のあることはすぐに実行に移せる
  • ていねいに物事を進めるのが得意

など、自分では当たり前と思っていることでも、意外と他人からみたら評価するに値することだったりします。
ありきたりな言葉になってしまいますが、目立たなくても個人はそれぞれその人にとっての才能を必ずもっていると思います。
なので、自分が全てにおいて、相手に対して劣っているなんて考えはやめましょう。

まとめ

劣等感は、自分の伸びしろの裏返しだと思います。
劣等感を感じる分、自分はまだ成長できる部分があるんだとポジティブにとらえましょう。

勉強会に行ったら友達作りとアウトプットをしよう

私が勉強会に足を運ぶようになって

よかったな、これからも続けたいなと思うことです。

友達作りをしよう

勉強会に来ていた他の方々と仲良くなりましょう。

初対面の人と仲良くなるのはとてもハードルが高いと僕自身も思いますが

もし仲良くなれたときのメリットがとても大きいので頑張って仲良くなるようにしています。

 

もしそこで、何かしらのコミュニティに参加できるようであれば

積極的に参加するようにしましょう。

ある程度コミュニケーションがとりやすく、学べることが多い

同じ勉強会に来ている時点で、すでに同じことに興味を持っていることが分かっています。

更に、同じことに興味を持っているような人は、自分と同じような状況やスキルセットになっていることが多いです。

 

「最近どんなことやっているんですか?」という会話から、

共通の話題でコミュニケーションをとることが比較的容易だと思います。

 

親密感が出て来たら、自分が悩んでいることや、人の意見を聞きたいような話題を振って見ましょう。

自分と同じような悩みを持っていたり、解決する術をその人は持っているかもしれません。

良いライバル意識が生まれる

似た状況、似たスキルセットの人が多いので、

自分に足りないもの、身に付けないといけないと思っているものを持っている人が多いです。

 

そういった人と自分を比較することで、

「自分ももっと頑張ろう」と思えることができます。

 

会社の同期等でもそれができるかもしれませんが、

私の場合は、会社の同期はやっていることが全然違ってライバル関係になるのが難しかったり

同期という意識から、なかなか自分の弱みを出すのが難しかったりしたので

こういうところで出会える人は本当にありがたいと思います。

気軽に質問ができる

会社だとどうしても立場や印象を気にしてしまって

「こんなことも分からないの?」と思われたら嫌だということがありますが(本当はそういうことを気にしないのが良いですが)

そういうことを気にしなくてもよいので、気軽に質問ができます。

 

また、相手から質問された場合でも

「会社だと間違ったことは言えないし、ちゃんとよく知らないから答えられない」

という気持ちになりがちかもしれませんが、勉強会友達だと

「間違っているかもしれないけど、自分はこういうところまで知っているよ」

ということが言いやすいと思います。

新しい友達ができる

これは当たり前と言えば当たり前ですが、新しい友達ができます。

しかし、ただ友達という訳ではなく

自分と似た状況に苦しんだ経験があったり、共通の話題が生まれやすい存在であることが多いです。

うまくいけば、会社の人には話せないようなことを話せる、大事な存在ができるかもしれません。

一期一会を大事にしていきましょう。

※ただ、勉強会のつながりを利用して変なことを考えている人もいるらしいので、友達選びは気をつけましょう

アウトプットをしよう

得た知識を更に固めることができる

勉強会に参加すること自体、とても良いことだと思います。

ただ、参加してなんとなく頭の片隅に入った、くらいだと勿体無いと思います。

得た知識をアウトプットしようとすることで

記憶に強く残ったり、勉強ではなんとなくしか分からなかった部分も分かるようになったりします。

実はとてもアウトプットしやすい

勉強会で聞いている内容は

ありがたいことに、すでに「誰かが学びやすいように」作られたものです。

 

学んだ内容をそのまままとめるだけでも

それは誰かが学びやすいような形に近いです。

スライドの順番やレイアウト・補足説明など、アウトプットに向けた労力も大分削減されているでしょう。

 

「こんな内容アウトプットしても誰も興味を持たないかもしれない…」なんて思わず、

とりあえず学んだことをまとめただけのものをアウトプットするだけでも十分良いことだと思います。

 

自分で勉強会を開くのも良いですし、

ブログに書くだけだったら特にマイナスはなくてプラスしかないと思います。

自分が興味を持っていることを周囲に知らせられる

勉強会で「こんなことが面白いと思った」「勉強になった」

ということを周りに知らせることは、とても良いことです。

 

例えば会社などでアウトプットをすると、

「この人はこんなことに興味を持っていて勉強会に行って来たんだ」

と思ってもらえるので、運がよければ良い仕事を任せてもらえるかもしれません。

もしくは、社内で同じ興味を持っている人と話ができるかもしれません。

 

また、プライベートな時間を使って勉強しているということを伝えられるので

それだけでも好印象を持ってもらえるかもしれません。

まとめ

勉強会に参加してそこで終わるだけではとても勿体無いので

積極的に友達作りやアウトプットをしていきましょう。

何か良いきっかけができるかもしれません。

気分がのらない・やりたいことが見つからない時の対処法

日頃生活していて、「なんか気分がのらない」「したいことがない」

という状態がありませんか?

 

そういう状態のときは、どうすればいいのか考えても

なかなかアイデアが浮かばないものです。

 

気分がのらないとき

私が行なっている対処法としては、

テンションがあがった状態のときに、今何をしているかをメモしておくことです。

 

そこでメモした内容、例えば「ここのカフェに行くとテンションがあがった」ということを

気分がのらないときにやってみると、気分がのるようになったりします。

 

なんか分からないけど気分がのらないが、どうしたらいいか分からない

という状態のときは、一種の自分が分からなくなっている状態だと思っています。

そんなときにはメモを見て

自分はどんなときに気分がのる人間なんだと、分かることができます。

例えば私の場合は

  • アニメソングを聞く
  • 落ち着いたピアノの音楽を聞く
  • カフェに行く
  • 好きな服装をする
  • プログラミングをする
  • 溜まっていた調べごとを片付ける(前もって、時間ができたときに調べようと思ったことをメモしておく)
  • 家事をしたり、部屋を綺麗にしたりする
  • 運動をして帰ってお風呂に入ってから何かをする

ということをメモしていたりします。

また、実行するときは

疲れてしまわないように適度に休憩を入れながらやるのが良いと思います。

やりたいことがないとき

これも、気分がのらないときと同じでメモをします。

「時間ができたらこれをしよう」「休みの日をつかって○○に行こう」

ということを、やりたいことが思いついたときにメモをしておきます。

 

今特にやりたいと思っていなくても、過去に自分がやりたいと思ったことなので、

腰をあげて実際にやってみると、楽しくてのめり込めることもあります。

ポイントは「やらなければいけないこと」ではなく「やりたいと思ったこと」です。

 

例えば私の場合は

  • ○○の映画を見る、録り溜めたドラマを見る
  • 自転車で長距離を走る
  • 書こうと思っていたブログを書く
  • マッサージを受けに行く
  • 久しぶりに友達に会いに行く
  • アプリ開発をやる

ということをメモしたりしています。

 

どうしても「今回は面倒だから、また次回でいいか」と思ってしまう場合は

期限をつけてメモをしておくことも効果的だと思います。

大切なのは、「どうしても今しなきゃいけない訳じゃないけど、とりあえずやってみるか」という

最初の腰をあげる部分だと思うので

そこさえ頑張って乗り越えてみたら、以外と充実した1日を送れると思います。