勉強会に行ったら友達作りとアウトプットをしよう

私が勉強会に足を運ぶようになって

よかったな、これからも続けたいなと思うことです。

友達作りをしよう

勉強会に来ていた他の方々と仲良くなりましょう。

 

もしそこで、何かしらのコミュニティに参加できるようであれば

積極的に参加するようにしましょう。

ある程度コミュニケーションがとりやすく、学べることが多い

同じ勉強会に来ている時点で、すでに同じことに興味を持っていることが分かっています。

更に、同じことに興味を持っているような人は、自分と同じような状況やスキルセットになっていることが多いです。

 

「最近どんなことやっているんですか?」という会話から、

共通の話題でコミュニケーションをとることが比較的容易だと思います。

 

親密感が出て来たら、自分が悩んでいることや、人の意見を聞きたいような話題を振って見ましょう。

自分と同じような悩みを持っていたり、解決する術をその人は持っているかもしれません。

良いライバル意識が生まれる

似た状況、似たスキルセットの人が多いので、

自分に足りないもの、身に付けないといけないと思っているものを持っている人が多いです。

 

そういった人と自分を比較することで、

「自分ももっと頑張ろう」と思えることができます。

 

会社の同期等でもそれができるかもしれませんが、

私の場合は、会社の同期はやっていることが全然違ってライバル関係になるのが難しかったり

同期という意識から、敵対視はするけどお互いを高め合う関係が難しかったりしたので

こういうところで出会える人は本当にありがたいと思います。

気軽に質問ができる

会社だとどうしても立場や印象を気にしてしまって

「こんなことも分からないの?」と思われたら嫌だということがありますが(本当はそういうことを気にしないのが良いですが)

そういうことを気にしなくてもよいので、気軽に質問ができます。

 

また、相手から質問された場合でも

「会社だと間違ったことは言えないし、ちゃんとよく知らないから答えられない」

という気持ちになりがちかもしれませんが、勉強会友達だと

「間違っているかもしれないけど、自分はこういうところまで知っているよ」

ということが言いやすいと思います。

新しい友達ができる

これは当たり前と言えば当たり前ですが、新しい友達ができます。

しかし、ただ友達という訳ではなく

自分と似た状況に苦しんだ経験があったり、共通の話題が生まれやすい存在であることが多いです。

うまくいけば、会社の人には話せないようなことを話せる、大事な存在ができるかもしれません。

一期一会を大事にしていきましょう。

※ただ、勉強会のつながりを利用して変なことを考えている人もいるらしいので、友達選びは気をつけましょう

アウトプットをしよう

得た知識を更に固めることができる

勉強会に参加すること自体、とても良いことだと思います。

ただ、参加してなんとなく頭の片隅に入った、くらいだと勿体無いと思います。

得た知識をアウトプットしようとすることで

記憶に強く残ったり、勉強ではなんとなくしか分からなかった部分も分かるようになったりします。

実はとてもアウトプットしやすい

勉強会で聞いている内容は

ありがたいことに、すでに「誰かが学びやすいように」作られたものです。

 

学んだ内容をそのまままとめるだけでも

それは誰かが学びやすいような形に近いです。

スライドの順番やレイアウト・補足説明など、アウトプットに向けた労力も大分削減されているでしょう。

 

「こんな内容アウトプットしても誰も興味を持たないかもしれない…」なんて思わず、

とりあえず学んだことをまとめただけのものをアウトプットするだけでも十分良いことだと思います。

 

自分で勉強会を開くのも良いですし、

ブログに書くだけだったら特にマイナスはなくてプラスしかないと思います。

自分が興味を持っていることを周囲に知らせられる

勉強会で「こんなことが面白いと思った」「勉強になった」

ということを周りに知らせることは、とても良いことです。

 

例えば会社などでアウトプットをすると、

「この人はこんなことに興味を持っていて勉強会に行って来たんだ」

と思ってもらえるので、運がよければ良い仕事を任せてもらえるかもしれません。

もしくは、社内で同じ興味を持っている人と話ができるかもしれません。

 

また、プライベートな時間を使って勉強しているということを伝えられるので

それだけでも好印象を持ってもらえるかもしれません。

まとめ

勉強会に参加してそこで終わるだけではとても勿体無いので

積極的に友達作りやアウトプットをしていきましょう。

何か良いきっかけができるかもしれません。

づや会 vol1 ~Go言語の話~に参加してきました

イベントページ
http://lig.connpass.com/event/25035/

LIGのエンジニアの方々がGOを使った経験を話してくれたのですが
LIGで本格的にGOを導入して運用しているという訳ではなく、
趣味で触ったレベルだったので私みたいな入門者にはとてもためになる話でした。

GOの特徴

特徴①
【書き始めやすい】
MAC環境での話になりますが、GOは
brew install go
とするだけで環境が整ってしまいます。
完了すると、
go run helloworld.go
とかでGOのコードを実行することができます。

特徴②
【言語の仕様がシンプル】
もちろん言語を学んだ初めは覚えることがたくさんありますが、
言語の仕様自体がシンプルなので、覚えたらコードもシンプルになるそう。
例えば、ループ処理がfor文一択(whileがない)ということでした。
その分書き方が複数パターンになりにくそう。

特徴③
【楽しい!!】
GOは楽しいらしいです。
登壇された方も何名か「GOは楽しい。これが一番の良いところだ」と素晴らしい笑顔でおっしゃっていました。
やはりエンジニアにとって、触っていて楽しいはモチベーションになりますし
一番の活力になりますよね。
私もまだそこまで楽しさに気付けていませんが、聞いただけで「楽しそう、やってみたい」と思いました。

他にもたくさんGOの特徴があったのですが
メモが追いつかなかったり聞き逃したりしちゃいました^^;(お酒も入ってたし…

GOはどうやって勉強したらいいの?

勉強法①
【GO Tour】
https://go-tour-jp.appspot.com/
ツアーという名前でチュートリアルが用意されています。
hello worldの出力の仕方やfor分の書き方など、
基礎的な部分が学べるサイトが用意されています。

勉強法②
【ドットインストール】(Go言語入門は有料)
http://dotinstall.com/lessons/basic_golang
いわずと知れたドットインストールですね。
今現在プレミアム会員にならないと見れないようですが、
気になるかたはやってみる価値あるのではないでしょうか。

GOでドローンが飛ばせる!!

GOにはハードウェアを動かす用のフレームワークでGOBOTというのがあるらしいです。
http://gobot.io/
JavaScriptでいうところのcylonjsのような位置づけでしょうか。
現時点ではまだ17 Platformsしかサポートしていないようですが
この中にドローンっぽいものがいくつかありますね。
登壇者の、のびすけさんが実際にGOでドローンを飛ばしているところを
発表資料の中で見せてくれました。
ハードを動かせるのであれば、それだけでWEB以外の人のモチベーションにもつながりそうですね!